自由民主党 大分県議会議員 油布 かつひで 公式ホームページ

政 策

1.活力ある県をつくるため農業、漁業の向上に尽くします。
TPPは、交易ルールの設定ですが、一次産業に不利益をもたらす交易条件を認めるわけにはいきません。
適正価格の維持と適地適産、規模の拡大によって国際競争力に打ち勝つ県方式を生み出します。
2.お年寄り・障がい者に生きがいを与え、子どもたちに明るい未来を拓きます。
県民を取り巻く環境には、まだまだ多くの問題があります。年金問題、各施設の整備、教育環境の充実など皆が希望を持って
、暮らしていける環境を考えていきます。
3.特色ある地域づくりのお手伝いをします。
大分市は、日本有数の歴史の街です。428年前の戸次河原での歴史的合戦を再現する「大野川合戦まつり」、臥龍梅で有名
な「吉野梅まつり」など各地域の催事を継承し、地域を活性化させます。
4.安全で災害に強い県土づくりにつとめます。
県下は、一部の地域で水害に見舞われはしたものの大きな災害は起こっていません。しかし、災害はいつ起こるか分かりません。大分市はもとより、県下各地には、危険個所が数多くあります。地域の皆さんの意見を聞き、早急に防災対策を充実させていきます。
5.県民の声と願いを県政に反映させます。
戸次地区と計画されている、民間企業による産業廃棄物処理計画は、地元のみなさんの強い反対があり、私も立ち上がりました。県議会の本会議で4回にわたって追求をし、計画断念に追い込むことができつつあります。また、県下全市町村に人口動態や、限界集落の現状などについてアンケート調査を行いました。特に65歳以上の人が50%以上を占めるいわゆる限界集落は全自治集落4287のうち840箇所で、19.6%、つまり5箇所に1箇所あることがわかりました。私はこれからの限界集落に光を当てる活動を、政府の地方創生政策に合わせ実行します。